心の赴くままに芸術を創りだす箱『スズロハコ』。ここでは、スズロハコでの日々の活動を記録します。

2009年9月13日日曜日

画像アップ②

こんばんは!藤森です。今日、ついにあいつが勢力を表してしまいました!憎っきあいつ、そう、“口唇ヘルペス”!鼻の下にムクムクと領土を開拓し始めました。どうか効いてくれ・・・ヘルペシア・・・。
さて、①のつづきですね。早速中村さんからどうぞ。
























お!やる気満々ですね。
今日は遂にスズロハコオープン当日。夕方からは沢山の方を招いてオープニングパーティーも開催されるので、夕方までにその用意をしなければなりません。
むんむーん。頑張っちゃうもんねー





パーティー開始の前でも、作品展示は始まっています。そんな昼下がりの静かなギャラリーに、、、
な、な、なななんとっ!! 

























パン屋さんパレットからピッツァの差し入れがっっっ!!
焼きたてほやほや~。下町の商店街の暖かさに感激です!
思わずしばたさんもこの表情。綺麗な歯並びが口元から覗いています。
味はもちろん・・・・・・・、最高です。チーズとナス、ハムの絶妙なハーモニー

























千住芸術村と近所のお花屋さんから、お祝いのお花も届きました。一気に華やか~!
何だかオープンの実感がじわじわと湧いてきました。
お花の横でその実感を両手いっぱいで表現しているのは・・・・、やっぱりこの方、けえちゃんです。
建築科いのっち先生の自作の椅子に座ってはしゃいでいるその姿を
作家が二階から見ていました。


















あー、見られていたーー


















ん???何もしてない、してないよ!??

























お隣の方も展示を見に来て下さいました。藤森、必死に作品のプレゼンをします。
上手く伝わったかしら。





オープニングパーティーの時間も近づいてきて、急いでオードブルを作りました。


















やはり女の子の展示、お料理だってしっかり作りたい!腕の見せ所です。
そして夜は更けてゆく・・・・・・
つづく





画像アップ①

大変遅くなってしまいましたが、スズロハコ展の際の画像をアップ致します。
気付けば季節はすっかり秋、芸祭の準備でてんやわんやの時期も過ぎまして、メンバーのはやっと少しのゆとりを取り戻してきました。
まずは、スズロハコ展前日の搬入作業の様子をご紹介します。

しばたさん、おたんこナ~スのポーズも絶好調です。惚れます。















しばたさんはこの真っ白なロールカーテンの場所に作品を展示するようです。


















助っ人森さんも自作の漆塗りの作品を展示してくれました。漆といえば、伝統工芸なのでやはり工芸品を想像するところですが、彼の作品は漆加工を使用した平面作品です。素材は木材ではなく、幾層にも和紙を張り合わせてハリボテ状にしたものだそうです。

























助っ人いのっち先生も参戦してくれました。かよわい女性では届かない高い場所に、プロジェクターを設置、更には自身が設計・制作を手掛けたタモ材の椅子を展示してくれました。

うーむ、心強い。


















けえちゃんの木版画の作品の設置を中村さんが手伝っているの図。
作品は幾枚か重ねて、めくって見るように工夫されています。






















虫ピンと格闘中


















それぞれの設置が完了して、明日の当日にむけての最後の話し合い。あんなポーズしてますが、私だってちゃんと話し合いに参加してます。
さー、頑張りましょうねー!!
つづく

2009年9月2日水曜日

J-WAVEさんに取材されました。


昨日、突然の取材にびっくり。

有り難うございます。
しっかり、J-WAVE TOKYO MORNING RADIOにて
ON-AIRされました〜

音源は有りませんが、記事はこちら。

そして、取材にいらして下さった、
フェリス女学院子大学3年 若林希さんが、
を書いてくれました。

中村泰子さんも、制作中の姿が載っています。


















写真を拝借いたしました。

たった今制作中


ご報告でした。

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足立区, 東京都, Japan
足立区千住緑町の商店街に、新たに加わる事と成ったアーティストアトリエ。アーティストは東京藝術大学油絵科の4名。アートをコミュニケーション手段として、町の活性化に繋げてゆきたい。